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【ITビジネス科ゲーム&デジタルワークスコース高大連携授業②(大阪電気通信大学)】

2026/3/4

2026.3.3(Tue)

本日、大阪電気通信大学との高大連携授業の後半・第2回目として、ITビジネス科ゲーム&デジタルワークスコースの生徒を対象に、大阪電気通信大学四條畷キャンパスにてデジタルメディアに関する特別授業を実施していただきました。

2月13日に実施した前半の回では3Dキャラクターの制作に取り組みました。今回はそのキャラクターの3Dモデルを使用し、モーションキャプチャーを大阪電気通信大学のプロフェッショナル設備のスタジオを活用して収録し、プレゼンテーションを制作するグループワークにチャレンジしました。

前半の授業で教えていただいたナガタタケシ准教授に加え、同じくゲームとメディア分野で豊富なプロフェッショナル経験をもつ寺山直哉教授と森善龍准教授にもご指導をいただき、生徒たちのこだわりや関心を活かしながら作品の制作に取り組みました。実際の企業案件にも使用される設備に触れることができ、楽しく制作をしながら進学に対する意欲を高めることもできました。

講評ではそれぞれの作品に対してお褒めの言葉やユーモアを交えながらコメントをいただきました。特にとあるグループの作品に対しては、その質の高さから「王道の良い作品」とコメントをいただくなど、とても良い評価をいただき、大変励みになっていた様子でした。

前後半に分けて実施されたこのたびの大阪電気通信大学との高大連携授業。ハイレベルな環境に触れ、さらなる学びへのモチベーションを呼び起こす貴重な機会となりました。ITビジネス科ゲーム&デジタルワークスコースでは大学とのこのような連携授業を他にも企画しています。今後の情報発信もどうぞお楽しみに!


2026.2.14(Sat)

本日、ITビジネス科ゲーム&デジタルワークスコースの2年生を対象に、大阪電気通信大学の総合情報学部からナガタタケシ准教授に本校へお越しいただき、高大連携の一環としてデジタルメディアに関する特別授業を実施しました。2回にわたる特別授業のうち、今回は前半戦です。
テーマは3Dキャラクター制作です。本校のDX設備である32:9の画面比率を誇るウルトラワイドプロジェクターと生徒たちのSurface PCを活用しながら授業を展開していただきました。数々の有名アニメーションやテレビゲームの制作に携わってきたナガタ准教授ご指導のもと、それぞれのアイデアを基にオリジナルのキャラクターを制作しました。

また、Surface PCの機能を活用して実際にアバターとしてキャラクターを動かすことにも挑戦し、生徒たちは普段の授業で身につけたパソコンのスキルを活かしながら熱中して取り組んでいた様子でした。さらに大学での専門的な学びについての紹介もしていただき、3年次の進路選択を目前にした生徒たちにとって刺激となる時間となりました。

今回制作した3Dキャラクターを基に、3月初旬の後半戦の授業ではとあることにチャレンジする予定となっています!もちろんその様子も記事にてお知らせしますので、楽しみにお待ちください!

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