ITビジネス科 img

ICT教育×伝統の商業教育

全生徒にタブレットPCを導入。さまざまなソフトを使用し、実践的な技術を習得するとともに情報活用能力も育成。グローバル化していく社会に対応できるICT能力を身につけます。

合格へのSupport 1
多種多様な資格取得に対応した充実の時間割週4日の7時間授業と毎日放課後2時間の補習授業で、簿記や情報処理系をはじめ様々な資格・検定取得に対応します。
合格へのSupport 2
資格を活かした難関大学への進学在学中に取得した資格や検定を活かした専門学科対象推薦や指定校推薦などで、難関大学への進学を実現します。
合格へのSupport 3
スペシャリストによる本格指導各種検定や資格取得に関する学習は、各分野に精通した教員が指導。難関な検定もきめ細やかな指導で在学中の資格取得をサポート。

興國式販売実践でPDCAを学ぶ
-Plan…オリジナル昼食メニューを考え、企画書を作成、企業へプレゼン
-Do…料理を作ってもらい販売。POP作成、生徒への宣伝、アンケートを実施
-Check…アンケートを集計、分析
-Act…アンケートをもとに、販売方法・商品内容を検討し、改善策を考える

ITBストア
生徒たちが自ら組織として運営し、商品の仕入れから販売、会計処理に至るまで、実践を通して学びます。文化祭にて、さまざまな企業に協力していただき、販売を行います。

合格へのProgram 1
デジタルツールの活用グラフィックソフトなどの使い方を学び、CGやイラストを作成します。また、プログラミングなどコンピュータに関する専門的な技術を身につけ、ゲームやWebページなどの制作のプロセスを学びます。
合格へのProgram 2
プレゼンテーション実践ビジネスの場ではもちろん、大学でも求められるプレゼンテーション力。手書きにも対応できる電子黒板を活用して、説得力あるプレゼンテーション手法を学びます。
合格へのProgram 3
充実した学びの環境ビジネスの現場をシミュレーションできる「WORK LABO」。最新式の情報機器を完備したオフィス仕様の環境で、企業経験のある教員が幅広い指導を行います。
合格へのProgram 4
アクティブラーニング商品開発や企画の運営方法を通して、生徒同士で教え合い、考え、表現の仕方を学習します。知識の理解を深めるだけでなく、主体的な学びを促し、コミュニケーション能力なども育みます。
合格へのProgram 5
商品開発経済活動に必要とされる情報の収集、整理、分析能力を育むため、企業と共同開発し、商品を製作しています。座学だけでは学べない、実践的な知識を習得できます。
合格へのProgram 6
集中した学習時間夏期・冬期勉強合宿を実施。長期休暇中には特別講習を行い、大学進学や、検定資格取得に向けた学習をし、集中力を高めます。
OB VOICE
英語力を磨き目指すは世界を舞台とする公認会計士大阪市立大学
商学部 1年
大家 敦 君ITビジネス科
ITアドバンスコース
平成28年3月卒業
(岸和田市立光陽中学校出身)

日商簿記検定2級、
全商ビジネス文書実務検定2級、
全商簿記実務検定1級、全商情報処理検定1級、
全商英語検定1級、全商商業経済検定1級、
全商珠算・電卓実務検定1級、
全商ビジネスコミュニケーション検定、
実用英語検定2級、日本漢字能力検定準2級、
数学検定準2級1次

企業の経理職に就きたいと思い、簿記について学べるITビジネス科に入学しました。簿記の勉強は身になっていると実感でき、勉強していてとても楽しかったです。また、資格取得のためや志望大学合格に向けて個人に応じた補習のおかげで精一杯勉強に励めました。大学ではさらに語学力と専門知識を身につけ、世界で活躍する公認会計士を目指します。
Teacher’s VOICE
「商いの精神」を礎にグローバルな社会で
活躍できる力を養成する
ITビジネス科 担任
西澤 章裕 教諭今、私たちを取り巻く環境は、国際化や、情報通信技術の進歩など急速に変化しています。その中で、先人たちが残した「商いの精神」を学び、新しい時代の中で大きなビジネスチャンスを自分たちでつかみに行くことが大切です。ITビジネス科では、検定取得や「興國商人」の取り組み、ICT教育を通して、次代を担う生徒を育成します。
Student’s VOICE
簿記の知識を吸収するのに伴い苦手科目の成績もUPITビジネス科 ITアドバンスコース 3年
安東 智哉 君(兵庫県西宮市立苦楽園中学校出身)

全商簿記実務検定1級、全商情報処理検定1級、
全商珠算・電卓実務検定1級、
全商商業経済検定3級、実用英語検定3級、
日本漢字能力検定3級

興國のオープンスクールで、ITコースでは検定を取得できる上に、それが大学進学にも役立つことを知り、入学を決めました。当然、簿記は興國で初めて習うものでしたが、簿記がわかるようになるにつれ、中学まで苦手だった他の科目の成績も自然と伸びていきました。その後、全商簿記実務検定1級、全商情報処理検定1級など、検定も着実に取得、今は大阪市立大学など公立大学合格という目標に向って励んでいます。