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【インターアクトクラブ】

2026/1/27

2026.1.26(Mon)

昨日、本校インターアクトクラブのメンバー7名が、大阪南ロータリークラブ様主催の合同事業に参加しました。舞台となったのは、大阪の歴史が今も息づく生國魂神社です。雪がちらつく厳しい寒さとなりましたが、生徒たちは元気に境内の清掃に取り組みました。黙々と手を動かすうちに、落ち葉だけでなく自分たちの心までもが綺麗に洗い流されていくような、とても清々しい時間を過ごすことができました。

清掃の後には、生國魂神社の権禰宜を務められる中村様より、大阪の深い歴史や人生の大切な在り方についてお話を伺いました。「自分の身体は神様からお預かりしている宝物。だからこそ、自分自身を律して大切に扱わなければならない」という温かなお言葉は、生徒たちの心に優しく響いたようです。地域のために動くことが、巡り巡って自分自身の大きな成長となって返ってくる。その教えを肌で感じた生徒たちの表情には、奉仕活動の意味に触れた喜びが溢れておりました。

お昼を挟んで行われたワークショップでは、伝統的な「三方台」づくりに挑戦。木の温もりに触れながら、ものづくりの奥深さと楽しさを存分に体感することができました。また、今回は他校のインターアクトクラブの仲間だけでなく、ロータリークラブやローターアクトの皆様とも交流させていただきました。学校や世代を超えて笑顔で語り合う時間は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。
この日いただいた大切な学びと素敵なご縁を糧に、生徒たちはこれからも地域社会の一員として、自分らしく成長していってくれるはずです。温かく迎えてくださった生國魂神社の皆様、吉谷木工所様、共に活動した清風学園の皆様、何より貴重な機会を設けてくださった大阪南ロータリークラブの皆様に、心より感謝申し上げます。

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