NEWS NEWS

【ボクシング部】

2024/3/29

◎令和5年度
第35回全国高等学校ボクシング選抜大会
兼 JOCジュニアオリンピックカップ
@玉野市総合体育館(岡山県)

[大会出場選手]
・P級 岩井 大地
(2年AAコース/豊能町立吉川中学校)

・P級 國川 勇飛
(2年AAコース/吹田市立竹見台中学校)

・L級 藤木 勇我
(1年AAコース/生野未来学園中学校)

・LW級 畠山 泰成
(2年 AAコース/兵庫県西宮市立苦楽園中学校)

・W級 沖田 義貫
(2年 AAコース/松原市立松原第三中学校)

・M級 松浦 誠生也
(1年 AAコース/大阪市立加賀屋中学校)


2024.3.29(Fri)

本日、3月25日より開催されている上記の大会の決勝が行われました。

[最終結果]
・P級 岩井 大地 優勝
敢闘賞 受賞
(2年AAコース/豊能町立吉川中学校)
・P級 國川 勇飛 5位
(2年AAコース/吹田市立竹見台中学校)
・L級 藤木 勇我 優勝
JOCカップ 受賞
(1年AAコース/生野未来学園中学校)
・LW級 畠山 泰成 ベスト16
(2年 AAコース/兵庫県西宮市立苦楽園中学校)
・W級 沖田 義貫 3位
(2年 AAコース/松原市立松原第三中学校)
・M級 松浦 誠生也 3位
(1年 AAコース/大阪市立加賀屋中学校)

本日、2名が決勝に臨み見事ダブル優勝を収めてくれました。岩井は3冠目獲得。藤木は2冠目獲得となりました。これからも勝ち続けてくれると思います。

今大会、大会開催にご尽力いただいた日本アマチュアボクシング連盟、開催地の岡山県ボクシング連盟、アマチュアボクシング関係者の皆様、本当にありがとうございました。
また、会場に来てくださった保護者の皆様、学校関係者の皆様、ライブ配信で応援してくださった皆様、沢山の熱い応援ありがとうございました。本当に選手の力になりました!

少し休養をとって今年度の3連覇に向けて頑張ります!これからも興國高校ボクシング部を宜しくお願い致します!


2024.3.28(Thu)

本日、3月25日より開催されている上記の大会の準決勝が行われました。

『結果報告』
・P級 岩井 大地vs 東海ブロック代表
(2R RSC勝ち)
最大の武器である身体の強さ、パンチ力を発揮した試合になりました。チャンピオンらしい落ち着いた戦いぶりを見せ、力強いパンチでダウンを奪いRSC勝ちで決勝進出を決めました。

・L級 藤木 勇我vs 日連推薦
(5-0 判定勝ち)
アジア選手権銅メダリストの相手に対しての一戦。1R、お互いがヒットを奪い合い均衡した展開が続きました。2Rに入ってからもお互いの意地がぶつかり合い高校生離れしたハイレベルの試合となりました。少しずつポイントを積み重ね見事判定勝ちを収め、決勝進出を決めました。

・W級 沖田 義貫vs 北信越ブロック代表
(4-1 判定負け)
開始早々、左ストレートでクリーンヒットを奪い上々のスタートを切りました。2Rに入ってからは相手のプレッシャーが強く、後手に回るも浅いパンチをヒットさせました。拮抗した試合展開で全力を尽くしましたが惜しくも僅差での判定負けとなりました。

・M級 松浦 誠生也vs 四国ブロック代表
(5-0 判定負け)
左ジャブから右ストレートに繋げて試合を展開しました。相手の強打を交わしコツコツとパンチをヒットさせました。中盤、ガードの上からパンチを被弾する場面もありましたが気持ちを切らさず戦い抜きました。均衡した戦いが続き、最後まで頑張りましたが僅差での判定負けとなりました。

本日、4戦2勝2敗という結果になり、2名が決勝に駒を進めました,。
2人で優勝できるように全力を尽くします!皆さま、引き続き応援のほど宜しくお願い致します!


2024.3.27(Wed)

本日、3月25日より開催されている上記の大会の準々決勝が行われました。

『結果報告』
・P級 岩井 大地vs 中国ブロック代表
(2R RSC勝ち)
立ち上がり硬さが見えましたが左右のパンチをヒットさせ優勢に試合を進めました。2R、持ち前の強打でクリーンヒットを奪い、見事RSC勝ちを収めました。この結果を受け準決勝進出が決まりました。

・P級 國川 勇飛vs 関東ブロック代表
(5-0 判定負け)
1Rから第2シードの強豪選手に対して果敢に攻めました。中々クリーンヒットが奪うことが出来ませんでしたが、善戦したと思います。惜しくも敗戦しましたが今後の試合に繋がる好試合でした。

・L級 藤木 勇我vs 関東ブロック代表
(2R RSC勝ち)
サウスポー選手に対して右ストレート、右ボディーをヒットさせポイントを奪いました。2Rに入ってからもプレッシャーをかけながら左右の連打でクリーンヒットを奪いました。見事RSC勝ちを収め、準決勝進出を決めました。

・W級 沖田 義貫vs 関東ブロック代表
(5-0 判定勝ち)
開始早々に左ストレートでクリーンヒットを奪い優勢に試合を進めました。左右の強打を再三ヒットさせてポイントを積み重ねました。見事判定勝ちを収めて準決勝進出を決めました。

・M級 松浦 誠生也vs 北信越ブロック代表
(5-0 判定勝ち)
1Rからサウスポー選手に対して左ジャブ、右ストレートのカウンターでヒットを奪いました。終始安定した戦いで試合を展開し、1年生ながら準決勝進出を決めました。

本日は5戦4勝1敗という結果で、4名が準決勝に駒を進めました。
明日は決勝進出を懸けて、4名の選手が戦います。
明日も全員で勝利できるように全力を尽くします!皆さま、引き続き応援のほど宜しくお願い致します。


2024.3.26(Tue)

本日、3月25日より開催されている上記の大会の1回戦が行われました。

『結果報告』
・P級 國川 勇飛vs 北海道ブロック代表
(5-0 判定勝ち)
1Rから持ち味のスピードを発揮し、ジャブを中心にヒット数を重ね試合を優位に進めました。少し硬さが見えたものの左右のストレートパンチで再三ヒットを奪い見事判定勝ちを収めました。

・L級 藤木 勇我vs 北信越ブロック代表
(1R RSC勝ち)
開始早々プレッシャーをかけながら上下のパンチを繰り出しクリーンヒットを奪いました。巧みなコンビネーションで2度ダウンを奪いRSC勝ちを収めました。

・LW級 畠山 泰成vs 四国ブロック代表
(5-0 判定負け)
サウスポー相手にパンチを打ち込もうとするが中々クリーンヒットが奪えない展開でした。気持ちで前進しパンチをヒットさせる場面もありましたが、相手の上手さに苦戦し判定負けとなりました。初の全国大会で敗北したものの得るものが大きく今後のボクシング人生に活かしてほしいと思います。

本日、3戦2勝1敗という結果になりました。シード選手含め5名が準々決勝に駒を進めました。
明日は準決勝進出を懸けて、5名の選手が戦います。
明日も全員で勝利できるように全力を尽くします!皆さま、引き続き応援のほど宜しくお願い致します。

記事をシェアする